HappyWoodブログ

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2009/8/28 金曜日

最近、虹を見ましたか?

Filed under: その他 — happywood @ 11:58:12

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夏も終盤に入り朝晩はめっきり涼しくなったので
日曜の夕方、伸ばし放題にしていたシラカシの垣根を刈りました。
このところ長男があまり使わなくなってしまったバスケットのゴールに合わせ
ボールが外に出ないように高くしてある生垣を素人が刈るのは大変です。
夕暮れ近くになり、辺りが暗くなってきたので早く刈り終わらなければと
脚立の上で恐る恐る身体の向きを変えてみると
東の空に虹とはいっても左側の脚部だけが鮮やかに見えていました。
雨は一時間ほど前にほんの一二分ポツポツとしただけで道路も濡れなかったので
日が傾いたとはいえ虹が出るとは意外でした。

久しぶりに見る虹に家の中へカメラを取りに行きかけて、ふと思い出したのが
春先に車のラジオから聴こえてきた 最近、虹を見ましたか? という言葉。
キャンペーンだったのか、女子アナが何回か繰り返すうちに  が抜けて
最近、虹を見ましたか?が 最近、虹みましたか?になり
最近虹見ましたか?がどうした訳か頭の中で誤変換され
細菌滲みましたか?? としか聞こえなくなってしまいました。
そのことを長男に話したら、ニヤッと笑いはしたものの
お父さん、頭の中が滲んじゃってるんじゃないの?とキツイ一言をもらってお仕舞い。

暫くすると、東の空には回りの雲が赤く染まり始めてもくっきりとした虹が浮かび
方や西の空には、燃え盛る炎の様な夕焼け雲と滅多に無い光景。
虹が吉兆だとは聞いたことはありませんが
つい何か良い事でもないのかなあと期待してしまいました。

2009/5/29 金曜日

イッペイのこと

Filed under: その他 — happywood @ 16:34:58

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一ヶ月ほど前のことですが、外国からのお客様を案内して地元を歩いている時に
通りの向こう側に面したあるお宅の庭に高さ5メートル近くのりっぱな樹があり
遠目には見たこともないほど大きなレモン色の花を満開にした枝が
ゆらゆらと風に揺れているのを見付けました。
皆一様に暫し鮮やかな花の色に見惚れていると、お客様から名前を尋ねられましたが
その場にいた誰も知りません。
急いで電話で家内に花の名前を調べるように頼んだのですが
翌日になって植物に詳しい家内の知り合いが、あの通りの黄色い花は
ブラジルのノーゼンカツラらしいと教えてくれました。
ノーゼンカツラ?愛染かつらなら聞いたことがあるのにと思いながら
自分で調べてみると、ブラジル産ノウゼンカズラ科で名前はイッペイ
ブラジルの国花で黄色だけでなく桃色やオレンジ色の花もあるとのこと。
沖縄にはイッペイの並木があり桜の後で咲く様です。
南米産の樹木が静岡にも普通に育つのには感心しましたが
カズラって蔦を太くしたようなイメージだけどそれとは違うし
イッペイ?一平?変な名前!と思いながらそこで思考停止。

後日花のついた枝を何本か分けていただいたので水差しに生け眺めていると
家内が突然 デッキとかに使うらしいね と言うのです。
デッキ?へえー・・・。デッキィー??なんだもしかしてイッペイってイぺのことかあ?
今度はイぺを調べてみるとこちらもノウゼンカズラ科。
やっぱりと思いながらも同じブラジル産なのに
時々扱う樹種イぺとイッペイが結び付けられなかったショックは大きく
自分が情けないやら恥ずかしいやら。
少し言い分けをするならば、検索した頭の方を調べただけでは
イッペイの花を紹介するサイトにイぺの名前は見当たらず
逆にイぺを扱う業者のサイトにイッペイの名前は見付かりません。
また地球の真裏で育つと固く信じていた驚くほど堅くて重いイペが
まさか家の近所で美しい花を咲かせていようとは思いもよらず仕方ないかも?
じゃあ家内は何処から情報を得たかを尋ねても
こちらは一向に要領を得ず結局分からずじまい。
彼女にしてみれば、何故そんなつまらないことに拘るのか理解出来ない様子。
まあ些細なことだと分かっていながら、花も嵐も踏み越えて行かねばならぬ時も
男としてはあるわけでって・・・済みません。愛染かつら頭から離れなくて・・・
ただ二人ともイッペイの花が気に入り庭の隅に初めて挿し木をしてみましたが
出かけていた芽も萎れたままで大きくならず多分ダメかも。
一応隣に住む庭樹好きの年配の奥さんにもイッペイをお裾分けして
挿し木が上手くいったら分けてもらうという保険をかけてはありますけど。

﹡写真はちょっとカボチャに似た?イッペイの花と表情豊かなイぺの板材

2009/1/14 水曜日

父と子の赤壁

Filed under: その他 — happywood @ 18:10:37

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先日いかにも気が乗らないという顔をした高校生の長男を連れ出し
レッドクリフやっと観てきました。
自分は中学の頃家にあった吉川栄治の本が三国志との最初の出会い。
長男には北方謙三の文庫を薦めましたが読んだ形跡なし。
 
帰宅途中長男に聞いてみました。以下 『 』 内は長男。
「どうだった?」 
『まあまあだった。』
「結構面白かったじゃん。戦闘場面は迫力あったし、工夫もしてあって。」
『登場人物がイメージ通りでありえないよね。』
「諸葛亮がカッコ良すぎじゃない?」
『特に関羽と張飛が本物みたいでやばかった。』
「曹操が軽すぎてカンフー映画の悪役みたいだよね。」
『それはいいけど周瑜の私生活はいらないし。』
「それは言える。あれっ?三国志読んだことないでしょ?」
『読んでないけど赤壁は自分も戦ったから。』
「ええっ??」
『けど三国志の武将で一番強いのは呂布だし。』
「それはそうかもしれないけど?」
『プレステのゲームだよ!』
「そういうことか。でもストーリーとか分かるの?」
『だって漫画も何種類か借りたことあるから。』
「そういえば劉備の頬に線が入って本宮ひろ志の漫画に出てきそうな顔してたね。」
『本宮ひろ志って誰?』
「知らないか。男一匹ガキ大将とか。」
『何それ?』
「ところで何故いかにも凡庸そうな劉備に天才軍師諸葛亮や
        関羽・張飛・趙雲の三武将が付いていくのか説明が弱くない?」
『大抵の人は知ってるからいいんじゃないの。』
「欧米人は知らないと思うから世界的ヒットは難しくないかなあ?」
『いいよ別に。でも敵の毒矢で死ぬはずなのに最後の周瑜の顔色良すぎるよね!?』
「そこをチェックするか。厳しいなあ。」
『あと最後の女の人の歌が長過ぎてだるかった。』
「ああエンドロールの中国語の歌?確かにちょっと赤壁じゃなくて辟易だよね!」
『はあ・・・・・』

久しぶりの男同士の映画鑑賞は
噛み合わない感想を述べ合った後
最後は長男の溜め息で締めくくられました。

※写真は昔マレーシアの取引先からもらったピューターのプレート。
 もちろん商売の神様 関羽 。 裏には商人の心得?がびっしり。

2009/1/4 日曜日

明けましておめでとうございます

Filed under: その他 — happywood @ 10:45:35



将来への不安ばかりが脹らむ年は過ぎました。

本年こそ常に希望を持ち、前進する年にしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。